自然食品と有機JASマーク
食品公害(食品添加物や、残留農薬による汚染)から身を守るため、近年、自然食品を求める消費者が増えてきているといわれています。
しかし、自然食品というのは名ばかりの、劣悪な食品が一部に流通していることも事実なんです。
では、わたしたちはどのようにしたら“本当の”自然食品を見分けることができるのでしょうか。
最も確実な方法は、有機JAS認定マークの付いている食品を選ぶことではないでしょうか。
これは普通のJASマークとは違い、マークの形状としては、右側に雲、左側に太陽がデザインされ、その二つが重なり合っている部分が葉の形になっているものです。
有機JASマークの生産基準に合格することは簡単ではなく、逆に言えばこのマークが付いている食品は、安心して食べることのできる自然食品であるということになります。
